HMBタブレットの中からおすすめサプリを調査

HMBタブレットの中から、ガチでおすすめできるサプリを調査しました。

とにかく実際にHMBを飲み、トレーニングしながら効果を体感して細かく判断します。

HMBサプリを沢山重ねた図

こうしておすすめサプリを探す作業を行うだけでも、どれから飲もうか迷っちゃいました。

だから、これから初めてHMBタブレットを使おうと思っている人は、さらに迷う可能性が高いですね。

特に初心者さんなら、なおさらワケがわからないはず。

僕の調査結果が、そんな方々の迷いを断ち切る参考になれば幸いです。

HMBタブレットを6粒ほど掌に載せた様子

とりあえず割と多めにHMBタブレットを購入して飲んでいきました。

そしてウエイトトレーニングを中心とした筋トレ、最後に有酸素運動の流れです。

正直ワクワクしながら、運動前にHMBタブレットを水で流し込んでいました。

ちなみにサプリを飲んだ後、1時間半以上経過してから運動をする感じです。

では、実際に飲んだHMBタブレットの中から見つけた、おすすめサプリを紹介していきますね。

HMBタブレットの割とマジなおすすめランキング

HMBタブレットをリアルに使った体験が元となった割とマジなおすすめランキングです。

はい、テキトーに成分とか、調べりゃわかる事で順位付けしていません。

僕の実体験から見つけたおすすめのHMBタブレット達です。

メタルマッスルのアップ写真

メタルマッスルHMBは、GACKTさん愛用サプリという事で有名です。

でも、口コミとか見ていると、意外と駄目だったという声もあるんですよね。

しかし、実際に飲んでみないと、本当の事はわかりません。

メタルマッスルHMBの中身を出してみた

で、僕自身が使ってみると、初めて口に入れた時に少し嬉しかったです。

何故なら、喉をすんなりと通る大きさだったからですね。

タブレットタイプのサプリは、ここがとても重要だと思います。

そんな気分を良くした所で、トレーニングと併用しました。

メタルマッスルHMBの裏面で成分を確認

まずはクレアチンが入っているからか、筋トレ中はパワーが出やすい印象でした。

事実、ダイエット中なのに、ダンベルの使用重量が微増して驚いたくらいです。

パワー系の運動後に余裕があるので、ラストの脂肪燃焼運動も手抜きなしで継続できました。

そんな総合力の高さを感じて、メタルマッスルがHMBタブレットおすすめランキング1位にしたのです。

メタルマッスルHMBの公式ページ

マッスルエレメンツHMBの表面図

マッスルエレメンツHMBも、かなり飲みやすいサイズのタブレット型HMBサプリでした。

飲む前にパッケージの裏面を見ると、何やらビタミン系が充実している模様。

このビタミンBとかって、ドリンク剤とかでよく見かけますね。

何か元気が出そうな気がしますが、はたして・・・?

マッスルエレメンツの充実した成分表

さらにクレアチンも入っているので、超期待して飲みはじめました。

すると、筋トレとは関係無い部分でも効果ぽいものを感じました。

昼間に飲むと、トレーニングの時間まで、仕事でバテにくくなった印象です。

さらに筋トレ中のパワー出力に期待してみました。

メタルマッスルと互角なマッスルエレメンツ

この辺はメタルマッスルと、それほど大差ないと思いました。

やはり疲労感が減ると、運動も最後まで気合いが入ります。

結局、HMBタブレットなどのサプリを使っていても、鍛える事が中途半端だと駄目ですからね。

そんなやる気と筋トレの継続を補助してくれたのが、マッスルエレメンツHMBでした。

マッスルエレメンツHMBの公式ページ

HMBマッスルプレスのプラスチック型瓶

ちょうどダイエットに勢いを付けたい時に使っていたのが、このマッスルプレスHMBです。

体脂肪を減らそうとすると、どうしても摂取カロリーも減らす必要があります。

そんな時に筋トレを頑張ると、筋肉も脂肪と一緒に減っちゃう可能性が上がるわけですよ。

しかし、ここで沢山食べるとダイエットができない・・・。

そんな時に役立ってくれるのが、カロリーが滅茶苦茶低いHMBサプリです。

HMBマッスルプレスの裏面に書かれた摂取カロリー

マッスルプレスのタブレットは微妙に大きいですが、僕は普通に飲めました。

余程錠剤タイプが苦手な人ではない限り、どうにかなると思います。

飲み方は、なるべく筋肉を減らさないように朝一番に飲み、午後からも筋トレの準備として飲んでいました。

HMBマッスルプレスを3粒ずつ分けて飲む様子

そのおかげで、何とかパワーを落とす事なく、体脂肪は減らす事に成功しました。

とりあえず、余計なモノは必要ないから、HMBを摂取したい時に便利です。

突出していないけど、平均的に効果を感じたので、マッスルプレスをおすすめランキング3位にしておきます。

HMBマッスルプレスの公式ページ

HMBタブレットのシンプルでおすすめな選び方

HMBタブレットのシンプルでおすすめな選び方を紹介します。

普通の人より沢山のHMBを飲んでみた僕の経験から、一番大切な事は継続だと思いました。

毎回飲む行為自体が面倒だと、どんどんストレスがたまります。

ランキングでも触れましたが、HMBタブレットは粒の大きさが、やたら気になるのです。

手に持つと、それほど差を感じませんが、口に入った瞬間、数ミリの違いがデカく感じるから不思議ですね。

HMBタブレットには、ほぼ球体みたいな大きな物から、薄く小さな粒まであります。

僕を含めて多くの人は、小さなタブレットの方が飲み込みやすいはずです。

HMBタブレットの大きさが与える影響

そんな理由で、まずは大きさを選ぶ基準にすると、シンプルに迷う事がないでしょう。

モチロン、大きさだけで決めるのは、さすがに乱暴すぎです。

飲みやすい大きさのサプリの中から、さらに絞り込みたい所。

そこで目的からHMBタブレットを絞り込むと、より自分に合ったサプリが見つかる可能性がアップします。

ただ筋肉がどうこうよりも、脂肪が減らしたくてトレーニングする場合。

これは飲みやすいHMBタブレットから、好きなものを選んで問題ありません。

色々なHMBタブレットのカロリー表

ぶっちゃけ、体脂肪を減らしたいだけなら、カロリーコントロールさえ出来れば良いからですね。

次に筋力を維持、もしくはアップしながら身体を絞りたい時です。

この場合、バテてトレーニング時のパワー出力が落ちてしまうと、あまり良くありません。

クレアチン辺りが入っているHMBタブレットを選ぶと、カロリー制限中でも、それなりに力が出ます。

負荷を筋トレで、しっかりとかけると、筋力低下がする可能性が下がるわけですね。

粒の大きさと目的で選ぶ、それがHMBタブレットのシンプルでおすすめな選び方となります。

HMBタブレットのマジなおすすめランキング